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【2/11更新 建国記念の日】「宴」の後の静けさ株価急騰の翌日に、税理士が噛み締めるべき「建国の精神」とは?

  • 2月11日
  • 読了時間: 2分

税理士のみなさま、こんにちは! 柴山会計、みんなのアイドル「ぼーちゃん」です♪

本日は 2月11日(水・祝)、「建国記念の日」 ですね

祝日ですが、確定申告直前のこの時期、事務所で静かに電卓を叩いている先生も多いのではないでしょうか?(本当にお疲れ様です!)

さて、ニュースのトップには、少し冷静な見出しが並んでいます

休日のランチタイムに、投資家ぼーちゃんが気になったニュースをピックアップして、税理士の先生への「祝日の提言」をお届けします


経済欄を見ると、昨日の熱狂から一転、今日は利益確定売り(利確)」「急騰への過熱感」といった言葉が目立ちます

人間もお相場も同じで、急に走りすぎると息切れするものです


今日のニュースから読み解く「3つの視点」

1. 「利確」こそが経営の実力

日経平均を見て「資産が増えた!」と喜ぶのは素人です。

「海外勢、一部利益確定の動き」という見出しがすでにあります

プロは、みんなが浮かれている時に冷静に「現金化」しています

先生、顧問先の社長に伝えてください

「社長、含み益は『幻』ですよ!この高値圏で一部を現金化(利確)し、次の事業投資の種銭にするのも本当の経営です」と

2. 来週からはいよいよ「現実(確定申告)」

ニュースのトピックには、チラホラと「医療費控除の還付申告、16日から」といった記事がランクインし始めました

どんなに株価が上がっても、来週からは泥臭い実務のピークが始まります

世の中が「投資!成長!」と叫んでいる時こそ、税理士は「足元の数字(税務)」を完璧に固める…このギャップこそが、先生の信頼を盤石にしますよね


3. 「会社を建てる」ということ

今日は「建国記念の日」

「建国をしのび、国を愛する心を養う日」とされています

これを私たちに置き換えれば、「創業の精神をしのび、会社を愛する心を養う日」ではないでしょうか

政治(選挙)が決まり、経済(株価)が動きました

次は、個々の企業の番です

先生の顧問先の社長が、創業時の熱い想いを忘れていないか…

数字だけでなく、そんな「心」の部分にも触れるメールを一通、送ってみてはいかがでしょうか?


ぼーちゃんの「休日」の過ごし方

私は今日、近くの神社へ行ってきました

「日本の平和」と「柴山会計の発展」、そして何より「私の老後資金の安全」をしっかり祈願してきましたよ(笑)。

おみくじは「中吉」。 「相場は高し、されど油断するな」と書いてありました(ような気がします)

先生方、繁忙期前の貴重な祝日です

少しだけ体を休めて、また明日からの激動の2月中旬戦、一緒に駆け抜けましょう!


 
 
 

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