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専門的な知識を深めることができる優れたエキスパートによる記事


【2/28更新】緊急警鐘「働いて」を笑い、AIを使いこなす小学生…先生、その「作業」はもう子供たちの遊び道具です
税理士のみなさま、こんにちは! 柴山会計、みんなのアイドル「ぼーちゃん」です♪ 本日は 2月28日(日) 先日下校時刻の電車内での何気ない光景から、私たちの業界の未来を揺るがす「ある衝撃的な場面」に遭遇しました 今日はそのリアルな空気感をそのままお伝えします 先日、少し早めの午後の電車 下校中の小学生たちが数人、座席で盛り上がっていました その会話が耳に入った瞬間、背筋が凍る思いがしたのです。彼らは、高市総理の演説(「働いて」の5回反復)をパロディにして、こう叫んでいました 「土下座して、土下座して、土下座して、土下座して、土下座して…!」 自分たちのルールで「土下座」をネタにし、大爆笑する彼ら。さらに驚いたのは、その直後の会話です 「てかさー、宿題とかChatGPTにプロンプト投げれば一瞬じゃん」 「それな~俺もう昨日ので全部終わらせたわ」 この光景は、今の税理士業界が直面している「2つの危機」を象徴しています 1. 「誠実さ」や「努力」が、ただのパロディになる怖さ かつて「働いて(努力)」や「土下座(誠実な謝罪・懇願)」は、ビジネスにおけ
2月28日


【2/27更新】衝撃の「純利益94%増」エヌビディアが突きつける日本の停滞
税理士のみなさま 今日は、いつもの陽気な「ぼーちゃん」を封印してお話しします エヌビディアの決算が発表されました 純利益は前年同期比94%増の 429億6千万ドル(約6兆7千億円) AIという「覇権」を握った者が、富を独占する時代の証明です 翻って、日本はどうでしょうか なぜ成長しないのか? 税制が悪いのか? 政治が悪いのか? いいえ、私たち税理士業界も「日本のブレーキ」になっていませんか 私たちは「成長の阻害要因」になっていないか AIで自動化できる「過去の数字合わせ」に固執していないか 複雑な税制を言い訳に、経営者の「変化」を止めていないか 正論という名のブレーキを踏み続けていないか エヌビディアが「変化」を武器に跳躍する一方で、日本の税理士が「現状維持」を支援しているのだとしたら… 「過去の番人」を卒業せよ エヌビディアの独走は、「変化できない者は淘汰される」という宣告です 他責思考を捨て、自らが変化の先頭に立ちましょう 記帳という「作業」を脱ぎ捨て、社長の背中を押す「軍師」へ それこそが、日本を、そして先生自身の未来を救う唯一の道のよ
2月27日


【2/26更新】日経平均CFD一時「6万円」到達と、カリスマ永守氏の「完全引退」社長の隣に誰が必要か?
税理士のみなさま、こんにちは! 柴山会計、みんなのアイドル「ぼーちゃん」です♪ 本日は 2月26日(水) 確定申告もいよいよ大詰め!精神的にも肉体的にもピークを迎えている頃かと思います。現場の最前線で踏ん張る「神様」たちに、心からのエールを送ります さて本日は、「時代の節目」を感じさせる2つのビッグニュースを取り上げます この激動の中で、先生方の「役割」がどう変わるべきか、一緒に考えてみましょう 昨夜、市場関係者の度肝を抜く出来事がありました。日経平均先物(CFD)が、一時なんと 6万円台 をつけたのです。(誤発注の可能性もありますが、それにしてもインパクト絶大です!) 時を同じくして、日本を代表するカリスマ経営者、ニデック(旧日本電産)の 永守重信氏が、名誉会長を辞任 し、経営の第一線から完全に退くことが発表されました 昨日の常識は通用しない 日経平均がバブル最高値を更新したと思ったら、今度は幻の6万円… この尋常ではないスピード感こそが、私たちが提唱する「ハムスターイヤー(1ヶ月=人間の30年)」の現実です 世界が秒単位で激変する中で、「先月
2月26日


【2/25更新】全国初!京都市バスの「二重運賃」この決断が示す「一律価格」の限界
税理士のみなさま、こんにちは! 柴山会計、みんなのアイドル「ぼーちゃん」です♪ 本日は 2月25日(水) いよいよ確定申告も後半戦に突入ですね! 目の前の数字の山と格闘し、中小企業の社長のリアルな悩みに寄り添い続ける「現場の神様」である先生方、本当にお疲れ様です! さて、今日は少し視点を変えて、世間を驚かせた「京都市の新しい価格戦略」のニュースから、先生の事務所が「AI時代(ハムスターイヤー)」を生き残るための強烈なヒントをお届けします 昨日、京都市長が市バスにおいて「市民優先価格(市民は安く、観光客は通常の運賃)」を導入するという、全国初の「二重運賃」構想を公表しました 観光客の激増による「バスに乗れない」という市民の悲鳴 これに応えるため、これまでの「誰でも一律の運賃」という常識を打ち破り、ターゲットによって価格を変えるという大胆な決断を下したのです 🚨 先生の事務所は「一律・低価格の罠」に陥っていませんか? この京都市の決断、実は税理士業界の現状と全く同じ構造を抱えています 多くの税理士事務所が「記帳代行=月額〇〇円」という一律の低価格
2月25日


【2/24更新】スカイツリーの悪夢は他人事じゃない「想定外」で思考停止する経営者を、先生は救えますか?
税理士のみなさま、こんにちは! 柴山会計、みんなのアイドル「ぼーちゃん」です♪ 本日は 2月24日(火) 3連休明けの確定申告、エンジン全開で頑張っていきましょう! ところで、昨日のニュースで、東京スカイツリーのエレベーターで20人が約5時間半も閉じ込められるという、考えただけでも恐ろしい事故があったのをご存じですか? 実はこの事故、他人事ではない「経営の教訓」が隠されているんです 今このニュースを題材に、顧問先の未来を守る「軍師税理士」としての視点をお話しします 2月22日夜、東京スカイツリーの地上30m付近でエレベーターが緊急停止し、子供を含む20人が約5時間半も閉じ込められました。 原因は調査中ですが、強風の影響で安全装置が作動した可能性が指摘されています 🚨 過去にもあった「予兆」 驚くべきは、今回停止したエレベーター2基では、過去にも同様の閉じ込め事故が計2回起きていたという事実です 特に2017年の事故は「原因が特定されないまま」運行が続けられていたとのこと これ、先生の顧問先でも同じようなことが起きていませんか?...
2月24日


【2/23更新 】税理士記念日現場の神様である「先生」へその圧倒的な価値を、時代遅れの作業で終わらせないために
税理士のみなさま、こんにちは! 柴山会計、みんなのアイドル「ぼーちゃん」です♪ 本日は 2月23日(月) そう、今日は私たちにとって特別な日、「税理士記念日」です 1942年のこの日に税理士法の前身である税務代理士法が制定されたことを記念する、いわば「税理士の誕生日」のような日ですね 確定申告の激務の真っ只中ではありますが、今日という日にふさわしい、先生方の「誇り」と「未来」についての熱いメッセージをお届けします あらためて、先生 今日はおめでとうございます! そして、日々の中小企業の支援、本当にお疲れ様です この記念日に、私たち柴山会計からお伝えしたいことがあります それは、「税理士という存在の尊さと、公認会計士(柴山)には真似できない現場力の凄さ」についてです 👑 公認会計士(柴山)が逆立ちしても勝てない「現場の神様」 正直に申し上げます 税法の迷宮を歩き回り、社長の家族構成から工場の油の匂いまでを知り尽くし、泥臭く現場を支える実力において、柴山は先生方に 一歩も及びません 大企業の数字をチェックする会計士と違い、先生方は社長の「人生」
2月23日


【2/22更新】「リスク」とは「危険」ではない。経営における本当の定義
本日は 2月22日(日) 確定申告の作業中、「この処理、リスクあるかな……」とふと考える瞬間はありませんか? 今日は、ビジネスにおいて最も誤解されやすい言葉、「リスク」について深掘りします 大谷選手のコーチングから、韓国の政情不安、そして「SaaSの死」まで これらすべてを貫くキーワードは「リスクの正体」を知ることです 多くの人が「リスク=危険(Danger)」だと思い込んでいます しかし、経営学や投資の世界、そして軍師税理士が語るべき「リスク」の語源は、ラテン語の "risicare"(断崖の間を航行する/勇気を持って試みる) にあります つまり、リスクとは単なる「嫌なこと」ではなく、「結果の不確実性(Uncertainty)」そのものを指します 1. リスクの数学的側面 専門的に言えば、リスクは以下の数式で表されます Risk = Probability ×times Impact Probability(確率): その事象が起こる可能性 Impact(影響度): 起こった時のダメージ(またはリターン)の大きさ 税理士の仕事は、この数式
2月22日


【2/21更新】税務も現場も、公認会計士(柴山)は税理士の先生に敵いません
税理士のみなさま、こんにちは! 柴山会計、みんなのアイドル「ぼーちゃん」です♪ 本日は 2月21日(土) 確定申告の受付開始から最初の1週間が終わろうとしていますね 中小企社長の「一番近く」で、泥臭い数字と格闘されている先生方、本当にお疲れ様です! 今日は、あえて「柴山会計のトップ(公認会計士・柴山政行)が絶対に言いたがらない、不都合な真実」を暴露してしまおうと思います 単刀直入に言います 税法の深い知識と実務対応力 中小企業の社長が流す汗と涙、現場のリアルな空気感 これらにおいて、公認会計士である柴山は、日々最前線に立つ税理士の先生方に 絶対に勝てません 税理士の先生方は、社長の財布の紐から家庭の事情までを把握し、毎月の資金繰りに一緒に頭を抱える「現場の最強プレイヤー」です その圧倒的な経験値と泥臭い信頼関係は、外部のコンサルタントや大企業の監査をしてきた会計士が、いくら背伸びをしても手に入らない「最強の武器」なのです 🚨 なのに、なぜ先生は「AIの脅威」や「価格競争」に苦しむのか? これほど素晴らしい武器(現場力と税務知識)を持っているの
2月21日


【2/20更新】「SaaSの死」と「数千万の損失」ハムスターイヤーの激流で生き残る唯一の道
税理士のみなさま、こんにちは! 柴山会計、みんなのアイドル「ぼーちゃん」です♪ 本日は 2月20日(金)12:00 確定申告開始から最初の1週間が終わろうとしています ランチタイムの貴重な時間に目を通していただき、ありがとうございます! 「今週はとにかく打ち込んだ……」と、達成感(と疲労)に包まれている先生 ちょっと待ってください その「打ち込み作業」、実は世界規模で「終わりの始まり」を迎えているかもしれません 今日は、昨日ヤフーニュースを騒がせた「山梨のホテル悲鳴」と、IT界の激震「SaaSの死」を掛け合わせ、「2月20日の今、先生が本当にすべきこと」を緊急提言します 📉 昨日のニュースが突きつけた「依存」の末路 昨日(2/19)、衝撃的なニュースが流れました 「壊滅的。売り上げも数千万単位でマイナス」 春節でもホテル閑散……中国に依存しない体制づくりを模索(山梨) 書き入れ時を直撃した「依存経営」の崩壊 これは他人事ではありません もし先生の事務所が「記帳代行(作業)という一本足打法」に依存しているなら、このホテルと同じリスクを背負ってい
2月20日


【2/19更新】「記帳代行」はもう〇んでいる? AIが突きつけた「SaaSの死」と税理士の未来
税理士のみなさま、こんにちは! 柴山会計、みんなのアイドル「ぼーちゃん」です♪ 本日は 2月19日(木) 確定申告の山場、領収書の入力作業に追われていませんか? その手元の作業……実は今、世界中で**「最も危険な業務」**に認定されつつあるのをご存じでしょうか? 今日は、IT業界を震撼させているニュースと、柴山会計のLPに隠された「ハムスター」の意味から、 「記帳代行一本足打法」の恐怖 についてお話しします 【緊急警告】「SaaSの死」が告げる、単純作業の終焉 今、米国市場で「SaaSの死(Death of SaaS)」という言葉がトレンド入りし、関連株価が大暴落しています 理由はシンプル 進化したAI「Claude(クロード)」などが、これまで月額課金ソフト(SaaS)がやっていたことを、一瞬で、しかも無料で代行し始めたからです 「便利なツール」でさえ、AIの前では無価値になりつつある これを税理士業界に置き換えてみてください 高度なソフトウェアでさえ「死」を宣告される時代に、「人間が手で入力する記帳代行」 に、果たして来年、価値は残っている
2月19日


【2/18更新】第2次高市内閣と中国の反発。顧問先の「サプライチェーン」を守れますか?
税理士のみなさま、こんにちは! 柴山会計、みんなのアイドル「ぼーちゃん」です♪ 本日は 2月18日(水) 確定申告の戦場も、ついに前線が激しく動く時期ですね そんな中、国政も大きな節目を迎えました 本日「第2次高市内閣」が正式に発足です ニュースでは「巨大与党の誕生」「タカ派色鮮明」と賑やかですが、私たち税理士が注目すべきは、単なる政局ではなく「顧問先の未来への影響」です 今日は、激化する対中批判や経済安全保障のニュースを交え、軍師として「社長に何を語るべきか」を記事にしました 本日発足した第2次高市内閣 全閣僚再任という異例の布陣は、高市首相が掲げる「経済安全保障」と「積極財政」を、迷わず最短距離で実行するという強い意志の表れです しかし、これに対し 中国外務省は「地域の安定を損なう」と激烈な批判 を展開 ミュンヘン安全保障会議でも王毅外相が日本の姿勢を牽制するなど、地政学リスクは最高潮に達しています これ、実は先生の顧問先(中小企業)に直撃する問題なんです 🚨 顧問先が直面する「3つのリスク」 経済安保の「選別」が始まる ...
2月18日


【2/17更新】なぜ大谷翔平にはコーチが必要で、税理士の先生にはいないのか?
税理士のみなさま、こんにちは! 柴山会計、みんなのアイドル「ぼーちゃん」です♪ 本日は 2月17日(火) 確定申告の受付開始から2日目 連日の激務、本当にお疲れ様です! ニュースでは、メジャーリーグのキャンプインやオープン戦の話題が熱いですね あの大谷翔平選手も、新しいシーズンに向けて調整に余念がありません さて、今日はそんな「スーパースターとコーチ」の関係性から、私たち税理士がこの繁忙期を生き抜き、さらに飛躍するためのヒントをお届けします 世界最高のプレイヤーである大谷選手「彼なら自分一人で何でもできるのでは?」と思いませんか? しかし実際には、打撃、投手、コンディショニング……それぞれの分野に専属のコーチがついています なぜなら、「自分の背中は、自分では絶対に見えないから」です 🔍 先生、こんな「フォームの乱れ」起きていませんか? 確定申告という試合(繁忙期)の真っ只中、プレイヤーとして打席に立ち続けています でも、熱中するあまり、「経営のフォーム」が崩れていませんか? 例えば、こんな兆候です 請求業務の後回し(資金繰りの乱れ) 「忙しい
2月18日


【2/16更新】確定申告開始「安売り地獄」から脱出する、たった一つの「最強ツール」とは?
税理士のみなさま、こんにちは! 柴山会計、みんなのアイドル「ぼーちゃん」です♪ 本日 は 2月16日(月) ついに恐ろしい…… いえ、待ちに待った(?) 確定申告の受付がスタート しましたね! 街中の税務署には長蛇の列 先生の事務所の電話も鳴り止まない頃でしょうか 領収書の山と格闘しながら、ふとこんな「ため息」をついていませんか? 「また今年も、この時期が来てしまった……」 「死ぬほど働いても、顧問料は上がらないのに……」 「隣の事務所はもっと安く受けているらしい……」 今日は、そんな「繁忙期の絶望」 を感じている先生にこそ読んでほしい記事です 価格競争から抜け出し、高単価な「軍師」へと進化するための 「最強の武器」についてお話しします 📉 税理士業界の「不都合な真実」 先生も薄々気づいているはずです AIやクラウド会計の進化で、「記帳代行」や「申告業務」の価値は暴落しています どんなに正確に計算しても、お客様から見れば「安くて当たり前の作業」… このままでは、私たちは「数字を合わせるだけの高級事務員」になり下がり、価格競争という泥沼で消耗戦
2月17日


【2/15更新】公取委が「実名公表」を強化へそれでも値上げできない社長の心理とは?
税理士のみなさま、こんにちは! 柴山会計、みんなのアイドル「ぼーちゃん」です♪ 本日は税理士にとっては「確定申告前の最後の日曜」という、ある意味ホラーなタイミングですね(笑) 先日は「人の不合理さ(行動経済学)」についてお話ししましたが、今日はその延長戦 ニュースで話題になっている「下請けイジメ(価格転嫁拒否)」の問題 実はこれこそ、 経営者の「不合理な心理」が最も如実に現れる現場 なんです 公正取引委員会が、原材料費や人件費の高騰分を下請け企業に転嫁させない「買いたたき」への監視をさらに強めています ニュースでは「価格交渉に応じない親事業者の社名公表」という強いカードが切られていますが、現場の温度感はどうでしょうか? 先生の顧問先(中小企業)の社長は、こう言っていませんか? 「法律が変わっても、ウチみたいな弱小が値上げなんて言ったら、仕事を切られるよ……」 これは、行動経済学で言う**「現状維持バイアス」 と 「損失回避」**の典型的なワナです。 1. 「100%の赤字」より「1%の契約解除」を恐れる不合理 冷静な試算表(合理的データ)を見
2月16日


【2/14更新】「味は変わらないのに、食べられない」――ブランドが死ぬ瞬間の怖さ
Gemini said 税理士のみなさま、こんにちは! 柴山会計、みんなのアイドル「ぼーちゃん」です♪ 最近の日経平均騰がっているニュース、本当に凄かったですね! 投資家としては「よしっ!」とガッツポーズしたいところですが、一方でSNSのタイムラインを見ていると、ふと「ブランドと信頼」について考えさせられる投稿を目にしました それは、あの大手牛丼 の「生娘シャブ漬け」発言 から時間が経った今でも、「どうしてもその店の牛丼が食べられなくなった」という声です 今回は、一見「過去の炎上騒動」に見えるこの件を、税理士の先生が顧問先を守るための「コンプライアンスと経営指標」という視点で深掘りしてみます 2022年に起きた会社役員(当時)による不適切 「生娘シャブ漬け」発言 あれから数年が経ち、会社は謝罪し、役員は解任され、店舗には新しいメニューが並んでいます でも、いまだに「お店の前を通るだけで、あの言葉を思い出して吐き気がする」という消費者が確実に存在します 投資家としての私は、この現象を「ブランド資産の恒久的な棄損」と呼びます 先生の顧問先の社長も、
2月14日


【2/13更新】日経平均よりリアル? 社長の心を掴む「おもしろ経済指標」4選
税理士のみなさま、こんにちは! 柴山会計、みんなのアイドル「ぼーちゃん」です♪ 「株価3,000円爆上げ」や「女性議員過去2番目」といったビッグニュースで、世の中はお腹いっぱい気味ですね でも、現場を預かる税理士の先生なら、ニュースの見出しよりも**「肌感覚」**のほうが信じられる瞬間ってありませんか? 日経平均やGDPのような堅苦しい数字ではなく、飲み会のネタにも使えて、実は経営の本質を突いている「ユニークな経済指標」をいくつかご紹介します 明日、顧問先の社長に「日経平均」の話をする代わりに、こんな「カレーライスの話」を振ってみてはいかがでしょうか? カレーライス指数(物価の優等生がついに…?) 【何の指標?】 カレーライスの材料(肉、野菜、米、ルーなど)の価格変動から、家庭の食卓を直撃するインフレ率を測る指標です。 【税理士の使いどころ】 「社長、最近『カレーライス指数』が過去最高水準らしいですよ。ジャガイモや玉ねぎ、食用油まで全部上がってますからね。御社の仕入れコスト、試算表の数字以上に現場は悲鳴を上げていませんか?」...
2月13日


【2/12更新】「義理チョコ消滅」から読み解く、中小企業の生き残り戦略
税理士のみなさま、こんにちは! 柴山会計みんなのアイドル「ぼーちゃん」です♪ 本日は 2月12日(木) 昨日の「建国記念の日」の祝日、ゆっくり休めましたか? 飛び石連休の谷間ということで、なんだか調子が出ない……なんて言っている暇はありません! 来週月曜(2月16日)からは、いよいよ 所得税の確定申告受付スタート です! さて、そんな繁忙期直前の今日、街の雰囲気とニュースから、税理士が顧問先の社長に話すべき「甘くない(?)経営のヒント」を3つお届けします 今週末に控えた「バレンタインデー」 実はここに、これからの日本経済を勝ち抜くヒントが隠されているんです 最近のトレンドをご存知ですか? かつて職場で配られていた「義理チョコ」は激減し、代わりに自分が食べるための高級な「ご褒美チョコ(マイチョコ)」の売上が爆増しています ここには、社長に伝えるべき3つの経営メッセージがあります 薄利多売」の時代は完全に終わった デパートの特設会場を見てください 1粒500円、1,000円のチョコレートに行列ができています 一方で、スーパーの特売チョコはそれ
2月12日


【2/11更新 建国記念の日】「宴」の後の静けさ株価急騰の翌日に、税理士が噛み締めるべき「建国の精神」とは?
税理士のみなさま、こんにちは! 柴山会計、みんなのアイドル「ぼーちゃん」です♪ 本日は 2月11日(水・祝)、「建国記念の日」 ですね 祝日ですが、確定申告直前のこの時期、事務所で静かに電卓を叩いている先生も多いのではないでしょうか?(本当にお疲れ様です!) さて、ニュースのトップには、少し冷静な見出しが並んでいます 休日のランチタイムに、投資家ぼーちゃんが気になったニュースをピックアップして、税理士の先生への「祝日の提言」をお届けします 経済欄を見ると、昨日の熱狂から一転、今日は利益確定売り(利確)」 や 「急騰への過熱感」といった言葉が目立ちます 人間もお相場も同じで、急に走りすぎると息切れするものです 今日のニュースから読み解く「3つの視点」 1. 「利確」こそが経営の実力 日経平均を見て「資産が増えた!」と喜ぶのは素人です。 「海外勢、一部利益確定の動き」という見出しがすでにあります プロは、みんなが浮かれている時に冷静に「現金化」しています 先生、顧問先の社長に伝えてください 「社長、含み益は『幻』ですよ!この高値圏で一部を現金
2月11日


【2/10更新】倒産件数は13年ぶりの高水準。なぜ「お祭り」の裏で会社が潰れるのか?
税理士のみなさま、こんにちは! 柴山会計、みんなのアイドル「ぼーちゃん」です♪ 昨日の日経平均株価「3,000円爆上げ」の熱狂から一夜明けましたが、先生方の周りはいかがでしょうか? 株価が5万7,000円を超えて「日本経済、絶好調!」と浮き足立つメディアが多い中、私は投資家として、そして54歳の独身スタッフとして、少し「冷徹な数字」も見てしまいました 昨日2月9日、帝国データバンクや東京商工リサーチから発表された**「2026年1月の倒産集計」そこには、華やかな株価の裏側にある、切実な現実が突きつけられています 最新のデータによると、2026年1月の企業倒産は887件 これは1月としては 13年ぶりの高水準 です さらに、2025年度(2025年4月〜2026年3月)の累計では、2年連続で 1万件 を超えることがほぼ確実となりました(マジか…) 株価が過去最高値を更新しているのに、なぜ倒産が増えているのか? そこには、今の税理士業界が直視すべき「3つの正体」があります 1. 「物価高」から「人件費高騰(賃上げ難)」へのシフト...
2月10日


【2/9更新】日経平均「一時3,000円高」の衝撃。歴史的爆騰の日に、税理士が社長と語るべきこと
税理士のみなさま、こんにちは! 柴山会計、みんなのアイドル「ぼーちゃん」です♪ 昨日の衆院選、そして今日の日経平均株価……いやはや、投資家としてもサラリーマンとしても、歴史の教科書に載るような1日を目撃してしまいましたね! 昨晩の興奮冷めやらぬ中、今朝のマーケットはまさに「お祭り騒ぎ」 先生方も、顧問先に向かう車中やオフィスで、刻一刻と変わる株価ボードを二度見されたのではないでしょうか? この激動の月曜日にふさわしい、クライアントの心をガッチリ掴むための記事案を作成しました 自民党・高市政権の歴史的大勝を受け、とんでもないことになっています なんと日経平均株価は、取引時間中に 前週末比で「一時3,000円」を超える爆上げ を記録! 史上初めて 5万7,000円 の大台を突破しました。 「昨日までは雪予報で震えていたのに、週明けは投資家の熱気で真夏のような暑さですね!」なんて冗談が言えるほど、日本市場には猛烈な買い注文が殺到しています 3,000円高が意味する「サナエノミクス」への期待 今回の爆騰の正体は、高市首相が掲げる「責任ある積極財政」へ
2月9日


【2/8更新】本セミナーが「激安」に見える投資家の計算式を公開します
こんにちは! 柴山会計事務所の「みんなのアイドル」ぼーちゃんです♪ 昨日、2月7日(土)の東京は、最高気温6℃、午後は雪の予報も 底冷えする一日になりそうですが、当事務所のセミナールームだけは、異常な熱気に包まれました! 「コーチ型コンサルタント養成塾第8期(土曜日クラス)」が完走(最終講演)を迎えました 半年間お疲れさまでした 正直に言います「本セミナー」は高いですか? 54歳のいちサラリーマンである私からすれば、正直、手が震える大金です(笑) 中古車が買えますし、老後資金に回したい額です でも、投資家として「電卓」を叩いた瞬間、私の評価は180度変わりました 「あれ? 柴山先生、値段設定間違えてませんか? 安すぎませんか?」と… 年利5%の株より、年利100%の「技術」 投資の世界では、年利5〜7%出せれば優秀と言われます 例えば100万円を株に入れても、年間6万円増えれば御の字です しかし、この塾で手に入れる「コンサル受注の仕組み」はどうでしょう? 例えば、このノウハウを使って「月額5万円」の顧問契約をたった3件獲得したとします 月1
2月8日


【2/7更新】明日は衆院選「誰が勝つか」よりも税理士が気にすべきこと
こんにちは!柴山会計事務所の「みんなのアイドル」ぼーちゃんです♪ 土曜日も事務所でPCに向かっている先生方、本当にお疲れ様です! さて、明日は4年ぶりの衆議院総選挙ですね 世間は「政権交代なるか?」「どの党が勝つか?」で盛り上がっていますが、私たち税理士業界の人間は、もう少し冷静な視点を持つ必要があります 「総選挙」の本当の意味とは? 一般の人にとって選挙は「政治家を選ぶイベント」ですが、経営者や投資家にとっては 「今後数年間の経済環境とゲームルール(税制)を決定するイベント」です 消費税や法人税はどうなる? 社会保険料の負担増は? 賃上げ支援の補助金は継続される? どの政党が主導権を握るかで、これらの方向性がガラリと変わります つまり、明日の結果は、先生の顧問先の「数年後の資金繰り」に直結するのです 投資家は「月曜日の朝」に備えている 私のような個人投資家は、明日の夜の開票速報を睨みながら、「月曜日の朝イチで株をどう動かすか」をシミュレーションします 政局が安定すれば株高、混乱すれば株安・円高…… マーケットは政治に敏感に反応するからで
2月7日


明日の東京は雪冷え込む街で、先生方が手にする「一生モノの暖炉」
【2/7更新】雪の東京で迎える、感動の「完走」 第8期土曜日クラス最終講演! こんにちは! 柴山会計事務所の「みんなのアイドル」ぼーちゃんです♪ 先日、水曜日クラスの熱い2次会の様子をお届けしましたが、いよいよ明日、2月7日(土)「コーチ型コンサルタント養成塾 第8期」土曜日クラスの最終回です 雪予報も吹き飛ばす、先生方の「熱気」 明日の東京の天気予報を見ると、最高気温はわずか 6°C 午後からは 雪 が舞うかもしれないという、凛とした冷たさの一日になりそうです でも、安心してください 柴山のセミナールームは、半年間共に学び、高め合ってきた先生方の「熱気」で、どこよりも温かい場所になるはずです 投資の世界でも、相場が冷え込んでいる時に淡々と知識を蓄え、準備をした人だけが春に大きな収穫(リターン)を得られます この極寒の2月に、震えながらではなく「未来への期待」で胸を躍らせて最終講演を迎える先生方の姿は、まさにプロフェッショナルそのものです 6ヶ月の集大成、いよいよ完走へ 昨年9月から始まったこの旅路も、明日でついに完走 本セミナーへ自己投資を決
2月6日


投資家ぼーちゃんの「潜入」レポート:自己投資が生む "熱気" の正体
繁忙期直前、なぜこの先生たちは「笑顔」なのか? 先生、見てください、この2次会の写真! 2月頭といえば、税理士業界はこれからが地獄の(失礼!)繁忙期ですよね 普通なら「あぁ、憂鬱だ…」と下を向いて飲んでいてもおかしくない時期です でも、ここに写っている先生方の表情、めちゃくちゃ晴れやかじゃないですか? それは、この半年間で**「繁忙期に追われるだけの事務所」から「高単価なコンサル受注で、時間をコントロールできる事務所」へと変わる道筋(ロードマップ)**を手に入れたからです 未来が見えている人は、不安がない だから、こんなに良い笑顔で乾杯できるんですね 「飲み会の質」が劇的に変わる 私、聞き耳を立てていたんですが(笑)、ここでの会話は「愚痴」が一切ないんです 「どうやって職員を休ませるか?」ではなく「どうやって職員を輝かせるか?」 「顧問料の下げ止め」ではなく「新たな付加価値の提案」 飛び交っているのは、そんな「前向きで建設的な話」 ばかり 投資家の視点で言わせてもらうと、 「成長する組織の空気感」そのものでした この「環境」に身を置くだけでも、参
2月6日
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