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【2/7更新】明日は衆院選「誰が勝つか」よりも税理士が気にすべきこと

  • 2月7日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!柴山会計事務所の「みんなのアイドル」ぼーちゃんです♪

土曜日も事務所でPCに向かっている先生方、本当にお疲れ様です!

さて、明日は4年ぶりの衆議院総選挙ですね 世間は「政権交代なるか?」「どの党が勝つか?」で盛り上がっていますが、私たち税理士業界の人間は、もう少し冷静な視点を持つ必要があります

「総選挙」の本当の意味とは?

一般の人にとって選挙は「政治家を選ぶイベント」ですが、経営者や投資家にとっては

「今後数年間の経済環境とゲームルール(税制)を決定するイベント」です

  • 消費税や法人税はどうなる?

  • 社会保険料の負担増は?

  • 賃上げ支援の補助金は継続される?

どの政党が主導権を握るかで、これらの方向性がガラリと変わります

つまり、明日の結果は、先生の顧問先の「数年後の資金繰り」に直結するのです


投資家は「月曜日の朝」に備えている

私のような個人投資家は、明日の夜の開票速報を睨みながら、「月曜日の朝イチで株をどう動かすか」をシミュレーションします

政局が安定すれば株高、混乱すれば株安・円高……

マーケットは政治に敏感に反応するからです

顧問先の社長さんたちも同じです

口には出さなくても、 「今回の選挙結果、うちの会社にとってプラスなの?マイナスなの?」 と不安に思っている可能性があります


月曜日、先生が顧問先に伝えるべきこと

週明け、顧問先の社長と話す機会があったら、ぜひ政治談義ではなく、

「プロの視点」で一言添えてあげてください

「〇〇党が勝ちましたね。彼らの政策を見る限り、御社が使える△△系の補助金は拡充されそうですが、社会保険料の負担増には備えが必要かもしれませんね」

このように、選挙結果を「経営への影響」に翻訳して伝えることができれば、先生への信頼はさらに高まるはずです


ぼーちゃんの独り言

私も明日、54歳の清き一票を投じてきます

日本の未来も心配ですが、自分の老後資金も心配なので(笑)、経済をしっかり成長させてくれる政策に期待したいところです!

先生方も、投票の合間に少しだけ、今後の経済対策のニュースに目を向けてみてくださいね それが、繁忙期を乗り切るための「戦略」に繋がるかもしれません♪

※イメージです

 
 
 

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