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【2/24更新】スカイツリーの悪夢は他人事じゃない「想定外」で思考停止する経営者を、先生は救えますか?

  • 2月24日
  • 読了時間: 3分

税理士のみなさま、こんにちは! 柴山会計、みんなのアイドル「ぼーちゃん」です♪

本日は 2月24日(火)

3連休明けの確定申告、エンジン全開で頑張っていきましょう!

ところで、昨日のニュースで、東京スカイツリーのエレベーターで20人が約5時間半も閉じ込められるという、考えただけでも恐ろしい事故があったのをご存じですか?

実はこの事故、他人事ではない「経営の教訓」が隠されているんです

今このニュースを題材に、顧問先の未来を守る「軍師税理士」としての視点をお話しします


2月22日夜、東京スカイツリーの地上30m付近でエレベーターが緊急停止し、子供を含む20人が約5時間半も閉じ込められました。 原因は調査中ですが、強風の影響で安全装置が作動した可能性が指摘されています

🚨 過去にもあった「予兆」

驚くべきは、今回停止したエレベーター2基では、過去にも同様の閉じ込め事故が計2回起きていたという事実です

特に2017年の事故は「原因が特定されないまま」運行が続けられていたとのこと

これ、先生の顧問先でも同じようなことが起きていませんか?

  • 「原因不明だけど、とりあえず動いてるからヨシ!」としてる機械

  • 「たまにミスるけど、ベテランだから」と放置している属人的な業務

  • 「円安だから儲かってるだけ」なのに、実力だと勘違いしている経営

これらの「小さな予兆」を放置した結果が、今回のスカイツリーのような「大規模な事故(経営危機)」に繋がるのです


🛡️ 「想定外でした」では済まされない

運営会社は「心よりおわび申し上げる」と謝罪しましたが、閉じ込められた20人にとってはたまったものではありません

ビジネスの世界でも同じです

  • 「取引先が急に倒産して…想定外でした」

  • 「AIがこんなに早く進化するなんて…想定外でした」

経営者がこの言葉を口にした瞬間、それは「経営者としての敗北」を意味します

なぜなら、リスクを予測し、対策を打つのが経営者の仕事だからです


🤝 先生が「軍師」としてできること

「想定外」を「想定内」に変える

それが、軍師税理士の役割です

  1. 予兆を見逃さない: 決算書の数字だけでなく、現場の小さな変化や経営者の「違和感」をヒアリングする

  2. 最悪のシナリオを提示する: 「もし〇〇が起きたら、会社は持ちこたえられますか?」と、耳の痛い質問を投げかける

  3. 具体的な対策を共に練る: 資金調達、BCP策定、ビジネスモデルの転換など、具体的な行動計画を立てる

ただ数字を合わせるだけの税理士から、社長の隣で未来のリスクを予測し、共に戦う「軍師」へ。 今回のスカイツリーの事故は、私たちにその必要性を強く訴えかけています


👔 ぼーちゃんからのメッセージ

確定申告の繁忙期は、顧問先の「今(数字)」と向き合う大切な時期です

でも、だからこそ、「未来(リスク)」にも目を向けてみてください

「この会社のスカイツリー(潜在的なリスク)はどこだ?」

その視点を持つだけで、先生の言葉は、社長にとってかけがえのない「金言」に変わります

 柴山と一緒に、お客様の未来を守る最強の軍師を目指しませんか?

(私は、エレベーターに乗るときは必ずチョコを携帯して、万が一の閉じ込めに備えることにします!🐹🍫笑



 
 
 

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