【2/18更新】第2次高市内閣と中国の反発。顧問先の「サプライチェーン」を守れますか?
- 2月18日
- 読了時間: 3分
税理士のみなさま、こんにちは! 柴山会計、みんなのアイドル「ぼーちゃん」です♪
本日は 2月18日(水)確定申告の戦場も、ついに前線が激しく動く時期ですね
そんな中、国政も大きな節目を迎えました
本日「第2次高市内閣」が正式に発足です
ニュースでは「巨大与党の誕生」「タカ派色鮮明」と賑やかですが、私たち税理士が注目すべきは、単なる政局ではなく「顧問先の未来への影響」です
今日は、激化する対中批判や経済安全保障のニュースを交え、軍師として「社長に何を語るべきか」を記事にしました
本日発足した第2次高市内閣
全閣僚再任という異例の布陣は、高市首相が掲げる「経済安全保障」と「積極財政」を、迷わず最短距離で実行するという強い意志の表れです
しかし、これに対し中国外務省は「地域の安定を損なう」と激烈な批判を展開
ミュンヘン安全保障会議でも王毅外相が日本の姿勢を牽制するなど、地政学リスクは最高潮に達しています
これ、実は先生の顧問先(中小企業)に直撃する問題なんです
🚨 顧問先が直面する「3つのリスク」
経済安保の「選別」が始まる 高市首相は、機密情報の保護や先端技術の管理をさらに強化します「ウチは小さな町工場だから関係ない」と言っている社長、危ないです! 大手メーカーの下請けに入っている場合、セキュリティ基準や取引国(中国など)との関係を問われ、取引を「選別」されるリスクが急浮上しています
人件費と原材料費の「高市政権版」高騰 防衛力強化や積極財政の裏側で、円安や資源高のリスクも孕んでいます「価格転嫁できない」と嘆く下請け社長に、先生は「公取委も厳しくなりましたよ(2/13のニュース)」と背中を押すだけでなく、経済安保という「大義名分」**を交渉材料に使う知恵を授ける必要があります
中国市場・部材への依存リスク 「中国から部品が入らなくなったら?」というBCP(事業継続計画)の策定 税理士が「数字」だけでなく「サプライチェーンの脆弱性」を指摘できたとき、先生は単なる事務代行から、最強の軍師へと昇格します
確定申告で「数字を合わせる」のはプロとして当然
でも、その一歩先で「高市政権のこの動き、社長の業界にこう響きますよ」と一言添えられるかどうか
中国の批判報道を見て、リスクを感じるか?
第2次内閣の発足を見て、予算の行方(補助金など)を予測するか?
大谷翔平選手がコーチと共に「相手チームの戦略」を分析するように、先生も顧問先のコーチとして、「国際情勢という相手」の動きを翻訳してあげてください
💡 ぼーちゃんの独り言
高市首相が「突破力」を掲げるなら、先生は「守備力と予測力」を
難しいニュースを「社長の商売」に翻訳して伝える
これこそが、AIに代わられることのない、高付加価値なコンサルティングの第一歩です!
(私も「チョコの供給網(サプライチェーン)」が途絶えないか、常に世界情勢を注視しています!笑)




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