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【2/17更新】なぜ大谷翔平にはコーチが必要で、税理士の先生にはいないのか?

  • 2月18日
  • 読了時間: 3分

税理士のみなさま、こんにちは! 柴山会計、みんなのアイドル「ぼーちゃん」です♪

本日は 2月17日(火) 確定申告の受付開始から2日目

連日の激務、本当にお疲れ様です!

ニュースでは、メジャーリーグのキャンプインやオープン戦の話題が熱いですね

あの大谷翔平選手も、新しいシーズンに向けて調整に余念がありません

さて、今日はそんな「スーパースターとコーチ」の関係性から、私たち税理士がこの繁忙期を生き抜き、さらに飛躍するためのヒントをお届けします


世界最高のプレイヤーである大谷選手「彼なら自分一人で何でもできるのでは?」と思いませんか? しかし実際には、打撃、投手、コンディショニング……それぞれの分野に専属のコーチがついています

なぜなら、「自分の背中は、自分では絶対に見えないから」です


🔍 先生、こんな「フォームの乱れ」起きていませんか?

確定申告という試合(繁忙期)の真っ只中、プレイヤーとして打席に立ち続けています

でも、熱中するあまり、「経営のフォーム」が崩れていませんか?

例えば、こんな兆候です

  1. 請求業務の後回し(資金繰りの乱れ)

    「忙しいから請求書は後でいいや……」 本来もらうべき報酬(例:スポットの75,000円など)の請求が遅れていませんか?

    プロのコーチなら「キャッシュフローを止めるな!」と即座に指摘します

  2. 「今」しか見ていない(戦略の乱れ)

    目の前の申告書に追われ、「3月・4月のスケジュール」が白紙のままではありませんか? 繁忙期明けの閑散期をどう戦うか、今から仮決めしておかないと、4月に売上の崖が来ます

  3. 孤独な判断(メンタルの乱れ)

    「この処理で合っているか?」「この報酬で安すぎないか?」 迷った時に相談できる相手がおらず、一人で抱え込んでパフォーマンスを落としていませんか?


柴山政行は、先生の「ベンチ」にいるコーチです

大谷選手がビデオでフォームチェックをするように、先生も「第三者の視点」を入れる必要があります

  • 「先生、その請求書、今日出しましょう。回収サイトが遅れると命取りですよ」

  • 「今のうちに3月・4月の種まき日程をブロックしましょう」

柴山会計のコンサルティングは、まさにこの「ベンチからの指示」です

プレイヤーとして優秀な先生ほど、客観的な視点を持つ「コーチ」をつけるだけで、驚くほど成績(売上・時間効率)が伸びます


👔 ぼーちゃんからの提案

世界一の大谷選手でさえ、コーチの言葉に耳を傾け、微調整を繰り返しています

ましてや、変化の激しい税理士業界

「自分一人で完璧にやる」というのは、勇敢なのではなく、無謀なのかもしれません

確定申告が終わった4月、笑顔で新シーズンを迎えるために 今のうちから「コーチ(柴山)」の視点を取り入れ、経営フォームを整えませんか?

(私も先生方のコーチとして、糖分補給のタイミングを指示します! 今です! チョコを食べましょう!🍫)


 
 
 

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