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【2/25更新】全国初!京都市バスの「二重運賃」この決断が示す「一律価格」の限界

  • 5 日前
  • 読了時間: 3分

税理士のみなさま、こんにちは! 柴山会計、みんなのアイドル「ぼーちゃん」です♪

本日は 2月25日(水)

いよいよ確定申告も後半戦に突入ですね! 目の前の数字の山と格闘し、中小企業の社長のリアルな悩みに寄り添い続ける「現場の神様」である先生方、本当にお疲れ様です!

さて、今日は少し視点を変えて、世間を驚かせた「京都市の新しい価格戦略」のニュースから、先生の事務所が「AI時代(ハムスターイヤー)」を生き残るための強烈なヒントをお届けします


昨日、京都市長が市バスにおいて「市民優先価格(市民は安く、観光客は通常の運賃)」を導入するという、全国初の「二重運賃」構想を公表しました

観光客の激増による「バスに乗れない」という市民の悲鳴

これに応えるため、これまでの「誰でも一律の運賃」という常識を打ち破り、ターゲットによって価格を変えるという大胆な決断を下したのです

🚨 先生の事務所は「一律・低価格の罠」に陥っていませんか?

この京都市の決断、実は税理士業界の現状と全く同じ構造を抱えています

多くの税理士事務所が「記帳代行=月額〇〇円」という一律の低価格で勝負しています

しかし、IT業界では今、進化したAI(Claudeなど)が月額課金ソフトを駆逐する「SaaSの死」が叫ばれています

さらに、技術革新のスピードは「ドッグイヤー」を超えた「ハムスターイヤー(1ヶ月=人間の30年)」**に突入しました

  • AIが無料で一瞬で終わらせる「作業」に対して、これまでと同じ「一律の顧問料」をもらい続けることができるでしょうか?

  • 価格競争に巻き込まれ、疲弊するだけの「観光客(単なる作業依頼の客)」ばかりを集めて、本当に守るべき「市民(真の経営相談を求める顧問先)」をないがしろにしていませんか?


必要なのは、事務所独自の「二重運賃(プレミアム価格)」戦略

京都市が「インフラを守るため」に価格体系を変えたように、先生もご自身の事務所(そして先生自身の尊い時間)を守るために、価格とサービスの構造を根本から変える必要がでてくるかもしれません

  1. AIに任せる領域(低価格・無料化): 過去の数字の入力、単なる記帳代行

  2. 先生が直接担う領域(高額プレミアム価格): 現場のリアルを知り尽くした先生だからこそできる、「未来の経営戦略」のコンサルティング

「作業」を安売りするのをやめ、社長の決断を支える「軍師としての価値」にプレミアム価格をつける

これこそが、激流の時代における唯一の生存ルートです


以前からお伝えしている通り、公認会計士である柴山は、中小企業の泥臭い現場や、複雑な税務の実務において、税理士の先生方には絶対に敵いません

 先生方は間違いなく「現場の神様」です

しかし、「自分の価値に正しい価格(プレミアム価格)をつける」という経営戦略・売り方に関しては、客観的な視点が必要です

大谷翔平選手に戦略を授けるコーチが必要なように、先生にも「軍師になるための羅針盤」が必要なのです

  • 「無料の経営相談」を、「月額10万円以上のコンサル契約」にどう切り替えるか?

  • AIの脅威(SaaSの死)を、どうやって「高単価化のチャンス」にすり替えるか?

柴山の個別コンサルでは、先生の中にすでに眠っている「圧倒的な現場力」を、社長が喜んで高額報酬を支払う「最強のコンサル商品」へと再構築します


👔 ぼーちゃんからのメッセージ

京都市が「市民を守るため」に常識を覆したように、先生も「自分自身の誇りと、本当に救うべき顧問先を守るため」に、古い価格設定(記帳代行の安売り)を捨てる時が来ています

確定申告という、最も顧問先と密に接するこの時期

「このお客様に、もし私が『軍師』としてプレミアムな提案をするとしたら、何を語るだろう?」 そんな視点を少しだけ持ってみてください~♪


 
 
 

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