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【2026年版】給料を上げる前に「これ」をやって!社長も社員も得する3つのキーワード~続き

  • 2月5日
  • 読了時間: 2分

昨日に引き続きキーワードを書いていきます 2つ目が所得税がかかるライン「年収の壁」が大きく上昇

今回の改正で、基礎控除と給与所得控除がそれぞれ引き上げられ、所得税がかかり始めるボーダーライン(いわゆる103万円の壁)が178万円へと大幅に引き上げられる可能性が高い

  • 経営への影響: パート・アルバイトの方が「103万円を超えちゃうからシフトに入れません」と言うあのお悩みが、一気に解消されます

  • 提案のコツ: 「壁」を気にせず働ける環境を整えるだけで、人手不足対策に直結します


3つ目が「賃上げ×設備投資」で最大5億円!?の補助金活用

2026年は、政府が「賃上げをする会社には補助金を優先的に出す」というスタンスを鮮明にしています

  • 注目: 「中小企業成長加速化補助金」など、賃上げ要件を満たすことで補助率がアップしたり、上限が引き上げられたりする仕組みが充実しています

  • 投資家視点: 今の時代、無理に内部留保を溜めるより、国の補助を使って「人」と「IT・設備」に投資し、生産性を上げる方がはるかにリスクが低いです


こうした新しい税制や補助金は、「知っているか、知らないか」だけで数百万円の差がつきます

「難しいことは苦手だな……」という社長、ご安心ください

当事務所及び柴山のコンサルを受けられた会計事務所には、54歳の私が「それ、自分でも使えますか?」と食いつくほど、分かりやすく噛み砕いて提案できるプロが揃っています(笑)。


 
 
 

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